メタバースのSpatialに3D水槽を表示する方法 - MEA AQUA

メタバースのSpatialに3D水槽を表示する方法

ご覧いただきありがとうございます。MEA AQUAは、メタバース空間に自由にアクアリウムを作り、みんなで公開しあって楽しむことを目標に、3D作りをしています。アクアリウムを3Dで楽しみたい方、メタバースは興味あるけど、どうしたらいいかわからない方、ぜひ一緒に始めてみませんか??

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※水槽モデル、個別の魚のglbなどは、fackbookのグループ内で無料配布しています。下記のfacebookグループからダウンロードできます。水槽モデルなどを展示して下さる方は、ぜひご参加頂けると嬉しいです。

水槽の種類が見たい方は、こちらからご覧ください。

水槽モデル1~4

水槽モデル5~6
https://turidata.blog.fc2.com/blog-entry-87.html


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今回はメタバースであるSpatialに、水槽モデルを表示する方法をご紹介します。水槽を表示することで、あなたのメタバースがよりにぎやかになれば嬉しく思います。いくつか注意事項がありますので、最後までご一読くださると幸いです。

水槽は下のように、ネオンテトラなどを泳がせてみました。魚本来の動きになるよう頑張ってはいますが、少し変な動きもします。
デモ表示1__2023-1-17デモ表示5__2023-1-17


3DモデルをSpatialに表示する方法
※パソコンでの操作を想定しています。

①水槽モデルは、こちらからダウンロードできます。Spatialでの公開であれば、どなたでもご利用ください。

②3Dモデルが確認したい方は、下記の記事をご覧ください。

③モデルのSpatialへのアップロードの方法は、パソコンで行うのが確実で、パソコンでモデルをダウンロードしたあと、自分のSpatialのスペースを開き、直接Webサイトにドラック・ドロップすることでアップロード、表示ができます。詳しくはこちらをご覧ください
Spatialの入り方、操作の仕方はこちらをご覧ください
デモ表示2__2023-1-17

④水槽の3Dモデルは水槽、魚、水草、流木で、すべてがセットになっています。そのため水槽を大きくすると、魚も大きくなります。

⑤水槽モデルはblenderで作ったGlbモデルで、15MB前後となっています。そのため、すでにスペース内の他のデータが重たい場合は、表示されるまでに時間がかかる場合があります。



注意事項
①このモデルはSpatialでの公開を想定して作られています。Spatial内で3Dモデルの位置変更、拡大縮小、回転をして表示してください。glb形式であれば、その他のメタバースでも公開が可能です。
②3Dデータには著作権があるため、Glbのデータを改変(例えば、blenderを使ってモデルのメッシュを変えるなど)しないでください。このモデルデータのまま表示してください。
③データの再配布、販売はお止めください、著作権侵害となります。
④3Dモデルを紹介される場合は、このサイトの
https://turidata.blog.fc2.com/blog-entry-71.html  を紹介して頂けると幸いです。

以上が表示方法、注意事項となります。なにかわからないことがありましたら、お気軽にご連絡ください。


facebookではメタバースアクアリウムのグループを作り、活動しています。メタバースに関する情報、3Dアクアリウムの情報を発信しています。メタバースにご興味がある方、3D水槽を展示してくださる方、ぜひご参加頂けると嬉しいです。


また、MEA AQUAは宮崎県小林市の出の山淡水魚水族館に協力して頂き、メタバース水族館を作成しています。こちらの水族館は淡水魚専門のため、珍しい淡水魚を展示しています。まだ始めたばかりで魚の数は少ないですが、今後盛り上げていきたいと思っています。ご興味ある方はぜひメタバースで体験してくださると嬉しいです。こちらから見ることができます(パソコンのみ)。
メタバース・アクアリウム__写真
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お知らせ

(2024/1/08)
メタバースでダイビングできるプログラムを作りました。今後アップデートで出来ることを増やしていく予定です。

(2023/12/23) Sketchfab、ネットストアにて、個別の魚の販売を開始しました。海水魚と淡水魚は、ボーンの形状が違うのでご注意ください。
ネットストア : Stores
Sketchfab : Sketchfab

(2023/6/18) Unityでアクアリウムを作成しました。こちらからご覧いただけます。 メタバース・アクアリウム

(2023/6/20) 3D水槽モデル5,6を作成しました。モデルを見たい場合はこちらからご覧下さい。 3D水槽モデル5,6を見る

(2023/4/24) Spatialで水槽を表示する方法は、こちらをご覧ください。 3D水槽をメタバースに表示する方法

管理人

1-マダイ 2020-9-25 (2)
宮崎県在住の加藤と申します。
魚が好きで2020年から海水魚、熱帯魚を3Dにしています。魚をARやメタバースで泳がせることを目標に日々モデリングをしています。水族館、熱帯魚が好きな方、メタバースに興味がある方は大歓迎です。

メタバース

unityを使ってメタバース水族館を作りました。パソコンであれば誰でも見ることができます。

メタバース水族館 1-マダイ 2020-9-25 (2)

ダイビングができるメタバースです。アップデートでさらにできることを増やしていく予定です。パソコンでご覧ください。 メタバース・ダイビング OpenBlueのサムネイル

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AR-スマホで魚を見よう

スマートフォンで下のQRコードを読み込み、カメラを許可します。黒枠の中の文字をカメラで映すと、魚が表示されます。カメラを文字に近づけると魚が大きくなります。

1-マダイ 2020-9-25 (2)

表示されない時は、カメラを近づけたり、遠ざけたりしてください。

license、著作権

参考サイト,文献,license

メタバースプラットフォームとしてSpatialを利用させて頂いています。
https://spatial.io

その他

サイト利用に関してのご注意

ご質問、問い合わせがある方は、どの記事でも構いませんので、コメント頂けると幸いです。